
お金
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貯金について
大した貯金はたまってませんが、私は積み立て方式にしています。月々5,000円ずつ指定口座から自動的に引かれ積み立て用の方へ移っています。勝手に貯まっていくんです。積み立ては、指定した期間や量が貯まらない限り引き出せないので、つい引き出して使ってしまい気付いたらスッカラカンな人には絶対にお勧めです(笑)
郵便局の積み立てと銀行の積み立て、どっちがいいかと聞かれると、私にはわかりません。私は、最初は銀行の積み立てだけでしたが、今は郵便局の方でも積み立てをしています。
財形制度について
勤労者財産形成促進制度の略称。勤労者(会社員)の財産づくりの促進の為に制定された制度であり、主なものとして
といった制度があります。
<1>一般財形
財形貯蓄制度の1つ。正式名称は『勤労者財産形成貯蓄』といいます。
利用目的を自由に積立ができ、何歳でも加入でき複数金融機関との契約も可能であるなど融通がききますが、一般の貯蓄と同様に利子課税がされます。職場(事業主)が財形貯蓄活用助成金を採用している場合、育児・教育・介護・自己再開発のため一定の要件にもとづき払出しを行った場合には、給付金を受けることができます。
<2>住宅財形
財形貯蓄制度の1つ。正式名称は『勤労者財産形成住宅貯蓄』といいます。
一定の住宅取得やリフォームなどの資金づくりを目的として積立を行う制度で、加入年齢55歳未満、積立期間5年以上、1人1契約の制約があります。財形貯蓄非課税制度の適用があり、住宅取得やリフォームなど目的内での払出しの場合は5年未満であっても利子にかかる税金が非課税となります。目的外で払出した場合には過去5年に遡及して利子に課税が行われます。
<3>年金財形
財形貯蓄制度の1つ。正式名称は『勤労者財産形成年金制度』といいます。
年金受け取りのための原資とすることを目的として積み立てを行う制度で、加入年齢55歳未満、積立期間5年以上、据置期間5年以内、年金受取期間5年以上20年以内、(生命保険商品の場合は終身あり)、年金受取開始60歳以降、1人1契約といった制約があります。財形貯蓄非課税制度の適用があり、目的にそって積立、年金受取が行われた場合利息にかかる税金は非課税となります。年金受取以外での払出し(目的外での払出)の場合には過去5年に遡及して利子に課税(保険商品の場合は一時所得課税)が行われます。
ローンについて
車のローン、住宅ローン…。ローンはいろいろあります。その時の状況では到底手に入らないものでも、ローンを使えば、わりあい楽に手に入れることができるというのは、みんながもっている共通のイメージではないでしょうか。
しかし、楽というイメージのみにとらわれていては、後で大変なことになってしまいます。
住宅ローン…。バブル崩壊後、金利低下と国の住宅政策にのせられて、多くの人が住宅ローンで家を立てました。その人達が今どうなっているか。金利が低いのは確かですが、給料が思ったように増えず、いつまでたっても返済が楽になりません。それどころか、リストラで収入自体がなくなる人も出てきました。なんとか生活を切り詰めて、ローンだけ返しているのはまだいいほう。下手をすれば自己破産です。今、家計でローン返済が占める割合が10年前よりかなり上がっているそうです。その分だけ消費が抑制されているのです。低金利だからといって借金して消費すれば、後になって利息もついて家計を圧迫する。当たり前の事です。
目先のことにとらわれるのではなく、グローバルに考えることがローンをする上では重要になってきます。